| アフリカンスタイルの礼拝 7/9〜7/21まで南アフリカ・ダーバンでのYMCA世界大会に参加してき ました。80ヵ国から800人・・すごい!肌の色然り、老若男女、民族衣装、様 々な光景の中にいる自分をもう一度確かめるような気持ちになりました。 私は日本から・・・ん・ん 開催中5回の礼拝が守られました。 約半数の人びと、最後の日はほとんど全員?だったかもしれません。 参加者が日替わりでお国言葉で祈りや聖書を読み、基本的にリタニーは英語で。 讃美は短い言葉のくりかえしのものが多かった。 ホントニ固定概念はいけません、もくもくと煙の出た壷を持つ人と、ホサナ、ホ サナとでも言うように、またはおハライと思えるような物を持った一列のボラン ティア高校生の行進で始まり、唖然としてしまいました。パントマイムの男女の パフォーマンスがあったり、海岸の砂浜で靴を脱ぎ礼拝し、皆で手をつないで主 の祈りを唱えながら少し海に入ったり、日頃経験した事のない新鮮なものでした。 礼拝の手引書は良く作られており、スムーズに進んでいきました。特に印象的だっ たのは、事前に入り口でパントマイムの男女が、カラフルなピーナツ大ビーズの 入った小袋が渡してくれていて、後で近隣の人と交換しながら挨拶を交わしたの はとても和みました。 これぞ本場ゴスペル!ノリのいい、とても私達には出せないリズムに感動!キー ボードのお兄さんの笑顔サービス入り。そしてギターとドラム。 チョッと内緒ですが・・アレだけの人達とパイプオルガンでいつもの讃美歌が歌っ てみたかったなあ・・・と思っています。 (S.W.記) |
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